ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームとは、骨や関節、筋肉、軟骨など運動機能器の衰えや障害により、立つ・歩くといった機能が低下し、介護が必要な状態、あるいは要介護のリスクが高まる状態をいいます。若い頃から運動習慣を・・・男女ともに加齢に伴い筋量が減少していきます。30代から40代で1年間に0.22kg筋量を失い、50代を超えるとさらに割合が倍増しし1年間に約2倍の0.45kg程度の筋量の減少がおこります。他にも骨密度の低下がおこります、女性は特に閉経後ホルモンバランスが乱れ男性に比べ骨粗鬆症になりやすい。筋量の現象や骨密度の低下を防ぐには普段から適度な運動をおこなうことが鍵となります。重い物をもってハードなトレーニングは必要ありません、毎日10分のストレッチや自重トレーニング・ウォーキングなどで十分です。スペースゼロでは好きなことを一生続けられる身体作りを全力でサポートいたします。

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